クリルオイルに多く含まれる「リン脂質」の性質と役割について

クリルオイルに多く含まれている「リン脂質」には、人間の身体にとって有益な働きをしてくれます。

リン脂質の定義:細胞膜を形成する主な成分で、体内で脂肪が運搬・貯蔵される際にたんぱく質と結びつける役割を担い、情報伝達にも関わる。 出典:e-ヘルスネット「リン脂質

人間の身体には約37兆もの細胞があると言われていますが、リン脂質は細胞壁の強度や柔軟性を保ち、細胞機能を維持するために最も重要な構成要素であると言われています

このリン脂質が不足すると細胞機能が正常に働かなくなり、身体は老化しやすく、脳機能も低下する可能性があります。

また、血管にはコレステロールが溜まりやすくなり、動脈硬化や糖尿病など様々な生活習慣病を引き起こしやすくなりますので、現代にとって積極的に摂りたい脂質のうちの1つです。

リン脂質を多く含む食材を摂り入れよう。

リン脂質には色々な種類があり、よく知られているのはレシチンです。

由来の原料によって大豆レシチン・卵黄レシチンなどと呼ばれていますが、リン脂質を含む製品全体を総称してレシチンも呼ばれることが多いです。

そして、南極の海に生きているクリル(オキアミ)由来のクリルオイルにも、このリン脂質を含むオメガ3脂肪酸(EPAとDHA)が豊富に含まれています。

リン脂質が細胞の構成要素を形成する際に、オメガ3を同時に細胞膜へ運び入れて体内を循環するため、心臓や脳、関節や目などさまざまな組織や器官の働きを向上させます。さらに、、

通常よく見かける魚油のオメガ3と異なり、クリルオイルはリン脂質の水溶性オメガ3のため、細胞や組織に効率良く浸透することができる優れた脂質です。

ぜひ、毎日の食生活にリン脂質を意識的に取り入れ、健康的な身体作りと健やかな脳を保ちましょう。

リン脂質が豊富に含まれるスーパーフードの「クリルオイル」については、こちらに分かりやすい動画ありますので参考にしてください。
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