4人に1人が血管病で命を落とす – 現代人に欠かせない予防的健康習慣

4人に1人が血管病で命を落とす

日本人の死因の1位はがん(悪性新生物)ですが、脳血管疾患と心疾患を合わせた血管病の死因はがんとほぼ同じです。

この2つは動脈硬化が主な原因となって発症します。そして、血管病の恐ろしさは突然死だけではなく、助かっても後遺症が残りやすいことにあります。

後遺症が寝たきり・要介護につながることも多く社会的に大きな問題になっています

2011年人口動態統計

65歳以上の4人に1人が認知症と予備軍

高齢化に伴う現代の新たな問題となっているのが『認知症』です。厚生労働省の調査によると65歳以上の認知症の有病率は15%と推計され、有病者数は460万人とされています。

年代別推定認知症有病率

出典:2009年~2012年(厚生労働省研究班)

加えて、認知症になる可能性のある軽度認知障害(MCI)も約400万人で、65歳以上の4人に1人は認知症とその予備軍であると言われています。

特にアルツハイマー病には進行を確実に止める方法がないため、発病させないための予防が重要と言われています。

オメガ3で血管病死亡率が7倍も変わる

今、脳卒中や心筋梗塞などの血管病を防ぐ効果に関心が集まっているのがオメガ3脂肪酸です。北極圏に住むイヌイット系の住人は昔から心筋梗塞が少ないことで知られていました。

オメガ3(EPA/DHA)を多く含む海洋性動物や魚を主食としている彼らは、血液中のオメガ6濃度が高く血液がサラサラでした

一方で、豚や牛などの肉食を中心とするヨーロッパ人の血液中には、動物の脂肪に多く含まれるオメガ6(アラキドン酸)の濃度が高いことがわかりました(肉中心の食生活をするとオメガ6が増えます)。

血液中のオメガ3:オメガ6の比率

魚中心か肉中心かの食生活の違いで、血液中のオメガ3濃度に差が生じた結果、心疾患死亡率に7倍もの違いが現れたのです。

生活習慣病予防の為にオメガ3の摂取を

今やオメガ3脂肪酸(EPA/DHA)は、厚生労働省が1日1000mgの積極的な摂取を推奨するほど代表的な健康成分となりました。

さまざまな健康効果が期待でき、良質なオメガ3を豊富に含むクリルオイルは、不足しているオメガ3の補給源として最適です。日常の食生活では十分なオメガ3を摂取することは難しい場合、市販のサプリメントなどで補うことをお薦めいたします

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