血液の流れを良くするクリルオイル

中性脂肪を減らす・コレステロール値を改善

DHA・EPAは、血液の流れを良くし、中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる効果が期待できます。
このような働きから心筋梗塞や高血圧・高脂血症などに対しても有効です。
クリルオイルはリン脂質が結合したDHA・EPAで、体内への吸収性に優れているので、より効果的に働くと考えられます。

クリルオイルの健康効果(血液)

臨床試験 クリルオイルと魚油の摂取による脂質の変化

油を摂取してもらい改善効果(摂取前後の値の変化率)を比べました。
その結果、中性脂肪、コレステロールの改善効果は圧倒的にクリルオイルの方が好成績となりました。

クリルオイルと魚油の摂取による脂質の変化

出典 オキアミ由来の新型オメガ3 矢澤一良 著

リン脂質

リン脂質のからだの中での主な働きは、「細胞膜の成分」になることです。細胞膜」とは細胞を包んでいる膜で、この膜をとおして栄養や酸素が出入りしています。

人間のからだは、約37兆個の細胞でできています。そして、その細胞のひとつひとつは、細胞膜に包まれていてリン脂質がありますので、クリルオイルに含まれているDHAやEPAは体内のあらゆるところで使われるのです。

クリルオイルが水になじみやすく「身体のなかで効率よく使われる」というのはこのようなDHAとEPAの構造に理由があるのです。

脳に必要な成分、DHA、EPA、レシチン(リン脂質)を含むクリルオイルを、『加齢に伴う対策』に是非役立ててください。

クリルオイルのDHA・EPA

クリルオイルのDHAやEPAはリン酸塩というものにくっついた構造をしている「リン脂質型」です。
リン脂質にはいろんな種類がありますが、一般的によく知られているのは「レシチン」です。
原料によって大豆レシチンや卵黄レシチンがあります。

魚油(魚由来)のDHA・EPA

魚油のDHAやEPAはグリセロール(別名グリセリン)とくっついた構造をしている「グリセリド(脂肪)型」です。
脂肪、つまり「」ですから、水をはじく性質があります。
からだの中ではほかの脂肪と同じようにエネルギー源として使われ、あまったものは皮下脂肪や内臓脂肪などの「脂肪組織」に蓄積されます。

関連記事一覧